工事進行基準を採用している場合でも当該工事の契約金額で判断するのですか?
工事進行基準を採用している工事には、当該事業年度計上額が完成工事高となります。一度決めた適用はその工事が完成するまで同じ基準を継続適用することが条件になります。

また大阪府の場合、提出するものは契約書等のみで足り、当該事業年度計上額を確認する書類の提出は必要ありません。

大阪府以外では、判断基準が変わったりするので、必ず管轄の窓口に確認してください。