大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県で建設業を営む方へ。プロに任せば、経営事項審査の評点がグングン上がる!

当事務所の経営事項審査(経審)実績

当事務所の大阪府に提出する、経審の申請件数は、毎年150社以上の経営事項審査申請を行っており、そこから培ったノウハウを事業者様に提供できます。

  • 各種士業・専門家との横のネットワークを活用し、ご希望の総合評点に届くよう全面的にバックアップ!
  • 他の行政書士では知らない、点数アップ方法!
  • 経営事項審査(経審)を専門的に行っているため、素早い提出も可能!

経営事項審査(経審)とは

経営事項審査とは建設業者の施工能力、財務の健全性、技術力等を判断するための資料として、その企業の完成工事高、財務状況、技術者数などの項目(客観的事項)を総合的に評価するものです。

公共工事を国、地方公共団体から直接請負う(元請)建設業者は、経審を必ず受ける必要があります。(建設業法第27条の23)

経営事項審査の流れ

経営事項審査を受けるためには建設業許可を取得していなければなりません。

大阪府の場合、建設業許可は申請受付完了後より約1か月の標準処理期間を経て、通知書が各登録事業所住所に発送されます。

※建設業許可について
建設業許可取得後、分析機関にて経営状況分析申請をします。経営状況分析申請は3営業日程度で完了し、その分析結果を添付し、経営事項審査を受ける流れとなります。

大阪府の場合、経営事項審査の結果通知書は約22日程で発行されますが、結果通知書が発行されたからと言ってすぐに入札に参加できるわけではありません。経営事項審査後に入札を希望する各官庁に入札参加資格申請を行う必要があります。

※入札参加資格申請について
入札参加資格申請を行って、入札参加資格を得ることができることにより初めて経営事項審査を申請した意味が生まれます

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